- 松屋の株主優待は「食事券10枚」、受け取れるのは1年以上持ち続けた株主だけ
- 「100株買えばすぐもらえる」ではない、継続保有カウントの数え方といつ届くか
- 必要資金は約50万円、食事券10枚を「いくら分」と見るかで利回りは変わる
- この優待、続きそう?2020年の制度変更と直近の業績から確認しておきたい事実
- 松屋の優待が向いている人・向いていない人(40代の家計目線で整理)

牛めしの「松屋」でおなじみの松屋フーズホールディングス(証券コード:9887)。優待食事券がもらえる外食銘柄として名前が挙がることが多い一方で、証券会社のページを見ても「100株以上・食事券10枚」としか書いていないことがあります。ところがこの優待、100株買っただけではもらえません。
受け取りの前提になっているのが「1年以上の継続保有」。しかもその数え方が少し独特で、今から買うと初回の食事券が手元に届くのは意外と先になります。この記事では、優待の中身と使える場所、いつ買えばいつ届くのか、必要な資金と利回りの考え方、そして業績まわりで確認しておきたい事実を、公式の資料をもとに整理しました。株価は2026年8月24日終値、優待情報は2026年8月25日時点の確認です。
🍜この優待、ラーメン何杯分?
年間10枚の優待食事券(1年以上継続保有)
牛めし並盛460円で数えると年4,600円分=ラーメン約4杯とチャーシュー分🍜
定食(730〜1,380円)に使った場合は約7〜13杯分の計算に
※ラーメン1杯1,000円として計算した目安です。優待券に額面はなく、何を注文するかで価値は変わります。
松屋の株主優待は「食事券10枚」、受け取れるのは1年以上持ち続けた株主だけ

結論から言うと、もらえるのは優待食事券10枚(3年以上の継続保有なら12枚)です。ただし対象は「毎年3月末日の株主名簿に記載された100株以上の株主のうち、1年以上継続保有している人」。ここが他の外食優待と大きく違うポイントです。
もらえるのは優待食事券10枚(3年以上の継続保有で12枚)
この券は金額が書かれた金券ではなく、1枚につき対象メニューから1品と交換できるという形式です。現金や他の金券に換えることはできません。
この券には二次元バーコードが付いています。店頭の券売機またはタブレット端末のトップ画面で「株主優待券・お食事券をお持ちの方はこちら」(黄色いボタン)をタッチし、優待券の表面にある二次元バーコードをかざすと、その券で頼めるメニューが表示されます。対象かどうかを自分で調べながら注文する必要はありません。商品を受け取るときに、券を従業員に渡します。なお、有人レジでの直接対応は受け付けていません。
- 100株以上を1年以上継続保有:10枚
- 100株以上を3年以上継続保有:12枚(1年以上の1.2倍)
送られてくるのは毎年6月末頃で、有効期間は12か月(翌年の6月末日まで)。この「1年」という期限は外食優待としては短くない部類で、10枚を12か月で使うなら、だいたい1か月に1回ちょっとのペースです。
使えるのは松屋・松のやとその複合店、2026年6月から対象が絞られた
ここは2026年に変わったところです。2026年6月26日付の公式リリース「『株主様お食事ご優待券』の仕様変更に関するご案内」により、今年配布分(2027年6月30日期限)の券から、利用できる業態が絞られました。現在の対象は次のとおりです。
- 松屋
- 松のや
- 松屋×松のや(複合店)
- 松屋×マイカリー食堂(複合店)
- 松のや×マイカリー食堂(複合店)
- 松屋×松のや×マイカリー食堂(複合店)
逆に、単独店舗のマイカリー食堂、すし松、松軒中華食堂、松太郎、ステーキ屋松、ステーキ定食 松牛、terrasse verte、麦のトリコ、トゥックン²は対象外になりました。これらは2021年4月の拡充で対象に加わっていたブランドで、優待まとめサイトや検索で出てくる解説には、まだ使える前提の記述が残っていることがあります。会社が挙げている理由は、利便性向上と店舗オペレーションの円滑化。券売機・タブレット端末を設置している店舗に絞る、という趣旨です。
寿司や中華、ステーキを目当てにしていた人にとっては、選べる幅がはっきり狭くなった変更です。現在は牛めし・とんかつ、複合店であればカレーが中心、と考えておくのが実態に近くなります。
お持ち帰りにも使えます。ただし持ち帰りの場合、みそ汁は別売りです。
「松屋PREMIUM」「福松」と、松弁ネット・モバイルオーダー・デリバリーは対象外
ここは見落としやすいところ。優待券は国内店舗限定で、「松屋PREMIUM」「福松」では使えません。また、ドライブスルーでは使えるものの、松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリーでは利用できないと公式に明記されています。
つまり、優待券が使えるのは店頭またはドライブスルーでの注文です。普段の注文がアプリのモバイルオーダーや松弁デリバリー中心という人は、優待を使う日は注文方法そのものを変えることになります。「時間を節約するために事前注文している」タイプの人ほど、ここは事前に押さえておきたいところではないでしょうか。
一部のトリプルサイズ商品と弁当まとめ買いセットも対象外
「一部メニューを除く全てのメニューから1品」という建て付けなので、原則としてかなり自由に選べます。ただし除外もあります。うまトマハンバーグ定食トリプルをはじめとする一部のトリプルサイズのハンバーグ商品、そして各種弁当まとめ買いセットは優待券の対象外です。
ネット上には「全メニューで使える」という書き方も見かけますが、正確には違います。1枚で一番高いメニューを取りにいく使い方を考えている場合は、公式の対象メニュー一覧を先に見ておいたほうが確実です。
使わずに返送すると、冷凍の自社製品詰め合わせセットに交換できる
もうひとつの出口が、未開封のまま指定期日(9月30日消印有効)までに返送すると、自社製品詰め合わせセット(冷凍個食パック10食/12食)と交換できるという仕組みです。近くに店舗がない、期限内に通いきれない、という場合の受け皿になります。
裏を返せば、返送の判断期限は9月30日。6月末に届いてから3か月ほどで「店で使い切れそうか」を判断することになります。届いた封筒をとりあえず引き出しに入れて忘れる、というのが一番もったいないパターンかもしれません。
「100株買えばすぐもらえる」ではない、継続保有カウントの数え方といつ届くか

この銘柄で一番間違えやすいのがここです。継続保有の判定は「買ってから何年経ったか」ではなく、株主名簿に何回連続で載ったかで行われます。数え方を知らないと、受け取り時期の見積もりが1年単位でズレます。
判定は3月末と9月末の名簿に同一株主番号で連続3回、3年以上なら連続7回
公式のルールはこうです。期末(3月末)と中間期末(9月末)の株主名簿に、同一の株主番号で3回連続して記載されていると「1年以上」、7回連続で「3年以上」と判定されます。単元未満株は判定の対象外です。
ポイントは半年ごとにチェックが入ること。3月末だけを見ているわけではないので、「9月末に一度手放して、3月末に買い戻す」といった持ち方をすると連続記録が途切れ、カウントは振り出しに戻ります。優待まとめサイトの中には「3月末のみで判定」という古い説明が残っている場合があるので、条件は公式で確認したいところです。
2026年9月末に載った場合と、10月に買った場合で受け取り時期はこう変わる
実際に当てはめてみます。優待の基準日は3月末日なので、「基準日から遡って3回連続で名簿に載っている」状態を作る必要があります。
ケース1:2026年9月末の株主名簿に載るように買った場合。名簿への記載は2026年9月30日、2027年3月31日、2027年9月30日、2028年3月31日……と続きます。基準日である3月末で3回連続を満たすのは2028年3月31日。つまり初回の食事券が届くのは2028年6月末頃、購入からおよそ1年10か月後です。
ケース2:9月末に間に合わず、2026年10月に買った場合。初回の記載は2027年3月31日になります。そこから2027年9月30日、2028年3月31日と続いて3回連続。基準日は2028年3月31日で、受け取りはやはり2028年6月末頃です。
そう、この2つは初回の受け取り時期が変わりません。判定が「3月末を基準日として遡る」形なので、9月末の名簿にギリギリで滑り込んでも、初回の到着は早まらないわけです(3年以上の12枚に到達する時期も、どちらのケースでも基準日2030年3月末=2030年6月末頃の到着になります)。
逆に、途中で1回でも名簿から外れると数え直しです。2026年9月末から持ち始めて、2027年8月にいったん売却してしまうと、2027年9月末の名簿に載らないため連続が切れ、初回の受け取りはさらに先送りになります。※名簿への記載タイミングは口座の状況などによって変わる場合があるため、最終的な条件は公式の株主優待制度ページで確認してください。
継続保有条件そのものの数え方に不安がある人は、株主優待の長期保有条件をまとめた記事もあわせてどうぞ。
送られてくるのは毎年6月末頃、期限は翌年6月末までの12か月
権利確定は毎年3月末日の年1回。そこから約3か月後の6月末頃に発送され、有効期限は翌年6月末日までです。3月に権利を取って6月に届き、翌年6月まで使える、というサイクルを覚えておけば十分でしょう。
必要資金は約50万円、食事券10枚を「いくら分」と見るかで利回りは変わる
お金の話に移ります。結論としては、必要資金は約52万円、控えめに見積もった総合利回りは1.3%台。優待券に額面がないため、1枚をいくらとみなすかで数字が変わります。前提を明示したうえで並べていきます。
100株で52万円(2026年8月24日終値5,200円)と年間配当26円
株価は5,200円(2026年8月24日終値)。最低単元の100株で520,000円が必要です。売買手数料は含んでいません。
配当は2027年3月期の会社予想が年間26円(前期比+2円)。100株なら年2,600円で、株価に対する配当利回りは約0.50%です。
額面がない優待券、控えめに数えたときの優待利回りと総合利回り
ここが各サイトで数字がばらつく理由です。優待券に額面がないため、1枚をいくらとみなすかで利回りが変わります。サイトによっては優待利回りが「-」と空欄になっていることもあります。
この記事では牛めし並盛460円を基準に置きます(2025年4月22日改定・2026年8月時点のメニュー価格)。牛めしには小盛430円もありますが、通常の注文単位として並盛を採用しました。高いメニューを基準にすると数字が膨らむため、低い側で見る考え方です。
- 優待の年間価値:460円 × 10枚 = 4,600円
- 優待利回り:4,600円 ÷ 520,000円 = 約0.88%
- 配当利回り:約0.50%
- 総合利回り:約1.38%
3年以上の継続保有で12枚になると、優待価値は5,520円、優待利回りは約1.06%、総合利回りは約1.56%。増える幅は0.2ポイントほどで、3年待つ対価としてどう見るかは人それぞれでしょう。
やりがちな計算違い、「年2回もらえる」「1枚1,000円で1万円分」と数えると実態からズレる
ふたつ、誤解しやすい計算があります。
ひとつめは「3月と9月の年2回もらえる」という見積もり。継続保有の判定に9月末の名簿が出てくるため、権利確定も年2回だと読めてしまいます。現在の権利確定日は3月末日のみで、優待は年1回・10枚です。もし年2回・20枚として計算すると、優待利回りは倍の約1.77%、総合利回りは約2.27%。実態と1ポイント近くズレます。
ふたつめは「1枚1,000円くらいだろう」という見積もり。1万円分と数えれば優待利回りは約1.92%になりますが、優待券に額面はありません。牛めし並盛を頼めば460円分の価値ですし、うまトマハンバーグ定食のような1,000円超のメニューを選べばそれ以上になります。同じ10枚でも、注文の仕方で実質価値は2倍以上動く——これがこの優待の性格です。
定食で使うか牛めしで使うかで、同じ10枚の手応えが変わってくる
定食類はおおむね730〜1,380円のレンジ。10枚すべてを定食に使えば7,300〜13,800円相当になり、冒頭のラーメン換算なら約7〜13杯分です。牛めし並盛だけで使い切れば4杯分ちょっと。
この差は「お得な使い方」というより、利回りを計算するときの前提の話だと考えたほうが健全です。普段は牛めしで済ませる人が、優待券のために毎回いちばん高い定食を選ぶなら、それは節約というより支出内容の変更に近くなります。自分がいつも何を頼んでいるかを基準に計算するのが、いちばん実態に合います。
ちなみに同じ牛丼チェーンでは吉野家ホールディングスの株主優待も金額の考え方が異なるので、比べてみると自分に合うほうが見えてきます。
この優待、続きそう?2020年の制度変更と直近の業績から確認しておきたい事実
優待の先行きを予想することはできませんが、判断材料になる事実は公開されています。ここでは評価を加えず、確認できた数字と履歴だけを並べます。
2020年の変更は「3年以上に増額」と「1年未満は優待ゼロ」が同時に起きた変更だった
2020年2月28日付の適時開示「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」で、制度が変更されています。内容を並べるとこうです。
- 変更前:100株以上を保有していれば、保有期間を問わず一律で食事券10枚
- 変更後:1年未満=優待なし/1年以上=10枚/3年以上=12枚
- 適用:2021年3月31日を基準日とする優待から
「拡充」というタイトルのとおり3年以上の株主には増額された一方で、1年未満の保有では優待がゼロになりました。短期の株主にとっては受け取れるものが無くなった変更です。増額の側だけ、あるいは条件追加の側だけを取り上げると片面しか見えません。実際に起きたのは、この2つが同時に行われた変更でした。
優待制度の変更履歴という観点では、条件が変わった他社の事例を見ておくと、変更の型が見えてきます。
直近5期の売上高と利益、2026年3月期は過去最高を更新
連結の業績推移(単位:百万円)です。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 94,472 | ▲4,200 | 1,105 |
| 2023年3月期 | 106,599 | 1,468 | 1,255 |
| 2024年3月期 | 127,611 | 5,323 | 2,916 |
| 2025年3月期 | 154,223 | 4,407 | 2,186 |
| 2026年3月期 | 184,474 | 7,594 | 3,772 |
売上高は5期連続で増加。営業利益は2022年3月期の赤字から回復し、2025年3月期は原材料・エネルギー価格の上昇で前期比17.2%の減益、2026年3月期は既存店売上高110.5%と新規出店により増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも過去最高を更新しています。2025年3月期の当期純利益が減った主因は、決算短信によれば前期の米国子会社清算に伴う税効果会計への影響等とされています。
2027年3月期の会社予想は、売上高215,000百万円(+16.5%)、営業利益8,200百万円(+8.0%)、当期純利益3,800百万円(+0.7%)。すでに発表されている第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高50,659百万円(+17.4%)、営業利益695百万円(▲28.0%、原価率と人件費の上昇)、当期純利益703百万円(+26.8%、特別利益の計上)となっています。
参考までに、2026年8月24日終値5,200円と直近実績EPS196.74円から計算した株価収益率(PER)は約26.4倍です。
自己資本比率の推移、子会社化と公募増資、減損損失という数字も並べておく
損益の数字は上に挙げたとおりですが、貸借対照表側でも動きがあります。自己資本比率は48.1%(2024年3月期)→43.8%(2025年3月期)→41.0%(2026年3月期)と低下しています。
背景として公表されているのは次の事実です。2026年1月に「松富士」「松富士食品」を子会社化(つけ麺等のラーメン業態、約91億円)。2026年2月には公募増資(新株140万株+オーバーアロットメント21万株)を実施し、借入と株式発行の両方でM&A資金を調達しています。また2026年3月期には、既存店舗の一部で減損損失1,186百万円を計上しています。
これらをどう受け止めるかは読者それぞれの判断です。ここでは「増収増益で最高益」という一面と、「自己資本比率は3期連続で低下し、大型のM&Aと増資、減損の計上があった」という一面が同時に存在する、という事実だけを置いておきます。
決算短信の「継続企業の前提に関する注記」の記載
2026年3月期の決算短信では、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」とされています。同年度の第3四半期決算短信でも、同じく該当事項なしと記載されていることを確認しました。
松屋の優待が向いている人・向いていない人(40代の家計目線で整理)

ここまでの事実をまとめると、この優待は「利回りで選ぶ優待」ではなく「使う予定が具体的にある人の優待」という性格がはっきりしています。52万円を1年10か月寝かせて、最初の10枚を受け取る——その待ち時間に見合うかどうかが分かれ目です。
向いている人:普段から松屋・松のやで食事をする人、1年以上の保有を管理できる人
- 週に1回以上、松屋や松のやで食事をしている人。月1回ペースで10枚を消化できます
- 牛めしととんかつ、複合店ならカレーも、と使い分けたい人
- 名簿の連続記載を意識して、少なくとも1年半以上は動かさずに保有できる人
- 店舗で使い切れなければ、冷凍の詰め合わせセットに切り替える判断ができる人
子育て世帯から見たとき、この優待はどの費目を置き換えられるか
置き換えられるのは外食費と、持ち帰りを使うなら食費の一部です。牛めしととんかつ、複合店ならカレーという構成は、子供が食べられるメニューが確保しやすいラインナップと言えます。予約もいらず、券売機とタブレットで完結するので、子連れで席を確保してから注文する流れとも相性は悪くありません。
気をつけたいのは、優待券は1枚につき1品だという点。家族4人で行けば1回の食事で4枚使う計算になり、10枚なら年に2〜3回で消えます。「家族の外食費を年間まるごと浮かせる」という規模ではなく、「年に数回の外食が実質ゼロ円になる」という規模感で捉えておくと、期待とのズレが起きにくいはずです。持ち帰りに使う場合、みそ汁が別売りになる点も地味に効いてきます。
向いていない人:すぐに優待が欲しい人、生活圏に松屋・松のやがない人
- 今年の権利を取って今年中に優待を受け取りたい人。この銘柄では成立しません
- 生活圏や通勤経路に松屋・松のや(およびその複合店)がない人。他の業態では使えなくなったため、券の使い道が返送による詰め合わせ交換に限られてきます
- 注文がモバイルオーダーやデリバリー中心の人。その注文方法では優待券が使えません
- 52万円を1銘柄に固定したくない人。利回りは総合で1.3%台です
- 継続保有の管理を続けたくない人。半年ごとの名簿記載を意識する必要があります
地方在住で「そもそも近くに対象店舗があるのか」が気になる人は、地方在住で株主優待を選ぶときの考え方も参考にしてみてください。優待を取る前に店舗検索で自分の生活圏を確認する、という一手間が効いてくるタイプの銘柄です。
2026年8月25日 訂正・追記:公開当初、利用可能店舗として「すし松」「松軒中華食堂」「ステーキ屋松」など複数のブランドを挙げていましたが、これは2021年4月の拡充時点の情報でした。2026年6月26日付の公式リリースに基づき、現行券の対象業態に訂正しています。あわせて二次元バーコードの位置を「裏面」から「表面」に訂正し、株価・利回りを2026年8月24日終値ベースに更新しました。ご指摘くださった読者の方に感謝します。
優待の内容・条件は企業の判断で変更されることがあります。取得を検討する際は、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。