建設コンサルタントの株式会社オオバ(9765)から、株主優待のQUOカードが届きました。
100株保有で500円分。買ってから初めての到着で、1年待ってようやく手元に来た1枚です。
届いた優待品
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 優待品 | QUOカード 500円分 |
| 保有株数 | 100株 |
| 権利確定 | 5月末・11月末 |
| 到着日 | 2026年8月31日 |
| 有効期限 | なし |
| 区分 | 通常(長期優遇の適用なし) |
中身は配当金の計算書と二つ折りの挨拶状で、上側に株主へのご挨拶、下側にQUOカードが1枚貼り付けてありました。

オリジナルデザインではありませんでした
正直に書くと、ここは予想と少し違いました。
優待のQUOカードは企業ごとのオリジナルデザインが多い、と勝手に思い込んでいたのですが、届いたのは青いリボンが描かれた「QUO SMILE」の汎用デザイン。がっかりというほどではないものの、開けた瞬間は少し肩透かしでした。
一方で、有効期限の記載はありません。QUOカードなので期限を気にしなくていいのは、素直にありがたいところです。
家族から「使っていいよ」と譲ってもらいました
届いたカードを家族に見せたところ、「使っていいよ」とそのまま譲ってもらえました。
500円という額面は、家庭内で取り合いになるほどの大きさではありません。奪い合いにも押し付け合いにもならず、渡された時点で使い道は私の朝に決まりました。これが3,000円分だったら、たぶん買い物の足しにする方向で相談になっていたと思います。
セブンイレブンでコーヒーを1本買ってきました
朝の通勤前に、セブンイレブンでクラフトボス「甘くないイタリアーノ」500mlを1本だけ買いました。

レジの画面は「合計 1点 170円」、その下に「値引額 -21円」。ここで少し迷ったのが、QUOカードが独立したボタンではないこと。バーコード決済・nanaco・現金・クレジットカード・交通系と並ぶ中で、QUOのロゴはiDやQUICPayと同じ「その他」の枠の中に入っています。初めてだと一瞬探します。

選ぶと「クオ・カードを従業員へお渡し下さい。」と表示されます。画面はセルフ操作なのに、ここだけは人に手渡すんですね。カードを渡して読み取ってもらう流れでした。

結果は合計額170円/カード預り500円/支払残額0円。財布から1円も出さずに終わりました。カード自体には330円が残っています。

170円のコーヒーを自分の支出ゼロで開ける朝は、たしかに少しだけ優雅でした。優雅の中身は500円のうちの170円ですが、通勤前の1本としては十分です。
気になったこと:使える店が減ってきている
ひとつ気になっているのが、QUOカードを使える店が減ってきていると感じることです。
私の生活圏で確実に使えるのはコンビニで、それ以外の場面では「ここ、使えたかな」と考えて結局出さずに終わることがあります。今回コンビニで使ったのも、正直に言えば消去法の面がありました。
我が家での評価
- 地方でも使えるか:使えます。近所にコンビニがあるので消化に困りません
- 普段使う店か:コンビニは使います。ただしそれ以外の店では選択肢に上がりません
- 家族で消化できる量か:500円なので、一人で1〜3回使えば終わります
- 日常支出を置き換えられたか:置き換えられました。170円のコーヒー代がそのまま浮いています
- 期限内に使えそうか:期限がないので心配はありません
- 優待のために出掛ける必要があるか:ありません。通勤の途中で終わりました
扱いやすい優待でした。ただ、扱いやすい=もっと増やしたい、ではないというのが今回の実感です。QUOカード優待を何銘柄も持つと、届くものが全部同じで、使い道も全部コンビニになります。我が家では、QUOカード優待はこれ以上増やし過ぎない方向でいこうと思っています。
必要株数や保有年数による違いなど、制度面はハブ記事にまとめています。
オオバ(9765)の株主優待|株数と保有年数で変わるQUOカード
買い増しは続けますが、QUOカード優待は増やしません
オオバ自体は、我が家では今後も買い増していくつもりです。ただ、QUOカード優待の銘柄そのものを増やす方向には行きません。同じ形のものが何枚も届いて、同じコンビニで同じように消えていくだけになるからです。今回の500円は、それを確かめるのにちょうどいい額でした。
※本記事は優待の到着を記録したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。優待内容は変更される場合がありますので、最新の情報は企業のIRページでご確認ください。※投資は自己責任でお願いいたします。