ちほ。あるいは地方で優待生活を楽しみたい住宅ローンも子供もいるサラリーマン

アラフォーサラリーマン 3歳♀と0歳♂と嫁さんといい思い出をたくさん作るために株主優待を調べたりレビューしたりしてみます。

ツルハ株主優待の中身と注意点|期限6か月と除外商品

ドラッグストアの株主優待って、正直あまり気にしていなかったんですが、ツルハホールディングス(証券コード:3391)が2026年2月権利分から制度を入れ替えて、100株=約24万円で5,000円分の株主ギフト券がもらえるようになりました。ネットでは「大幅拡充」という言葉が飛び交っています。

ただ、この優待を家計の武器にできるかどうかは、金額よりも「使い切れるかどうか」で決まります。有効期限は6か月、釣銭は出ない、しかも使えない商品がそこそこある。ここを知らずに額面だけで判断すると、たぶん少しがっかりします。

この記事では、優待の中身と必要資金を整理したうえで、私が引っかかった条件面を包み隠さず並べます。数字はすべて2026年8月24日時点、優待の内容は同日にツルハホールディングスの公式株主優待ページで確認したものです。

🍜この優待、ラーメン何杯分?
100株保有で年間5,000円分の株主ギフト券
=ラーメン約5杯分🍜
※ラーメン1杯1,000円として計算した目安です。

ツルハホールディングスの株主優待は、100株5,000円分の株主ギフト券です

結論から言うと、100株(約24万円)を2月末時点で持っていれば、1,000円券が5枚つづりになった株主ギフト券冊子が届きます。申込は不要で、届くのは5月下旬の株主総会が終わったあと。ツルハグループとウエルシアグループの店舗で、日用品の支払いにそのまま使えます。

保有株数別にもらえる金額(100株・500株・1,000株)

贈呈の対象になるのは、毎年2月末日時点の株主名簿・実質株主名簿に記載された100株以上の株主です。株数によって金額が3段階に分かれています。

  • 100株以上500株未満:株主ギフト券冊子 5,000円分(1,000円券×5枚)
  • 500株以上1,000株未満:株主ギフト券冊子 10,000円分(1,000円券×10枚)
  • 1,000株以上:株主ギフト券冊子 15,000円分

投資金額に対する優待額の比率は、株数区分によって変わります。株価2,416円で計算すると、100株(241,600円)で5,000円分、500株(約120.8万円)で10,000円分、1,000株(約241.6万円)で15,000円分。投資額が5倍・10倍になっても、優待額は2倍・3倍にとどまる計算です。どの区分で保有するかは、必要資金と優待額のどちらを重く見るかによって変わってきます。

2026年2月権利分から、優待の中身が入れ替わりました

この銘柄を調べていて最初に混乱したのがここです。2026年1月8日に「株主優待制度の変更に関するお知らせ」が開示され、内容がかなり大きく変わりました。ネットに残っている少し前の記事を読むと、まったく違う制度が説明されているので注意してください。

変更前は、500株未満は優待の対象外。500株以上5,000株未満でギフト券2,500円分、5,000株以上10,000株未満で5,000円分、10,000株以上で10,000円分という区分でした。加えて、500株以上の株主には買い物代金が5%割引になる株主優待カードが渡されていました。

変更後は、100株から対象になり、金額の区分も上に挙げた3段階に整理されています。一方で、株主優待カード(5%割引)、3年以上かつ500株以上の株主に1,000円分を追加していた長期保有特典、ギフト券の代わりに選べた金額相当品との交換は、いずれも廃止されました。増えた部分と、なくなった部分が同時にある変更だった、というのが正確なところです(出典:株主優待制度の変更に関するお知らせ/2026年1月8日付)。

申込は不要。届くのは株主総会が終わったあと

優待は自動で贈呈されるので、株主側で申し込む手続きはありません。発送は株主総会終了後(5月下旬開催予定)で、株主総会の招集通知とは別便で届きます。「招集通知が来たのに優待が入っていない」と焦る必要はない、ということですね。

ギフト券を使わず「寄付」を選ぶこともできます

もうひとつの選択肢が寄付です。未使用の株主ギフト券冊子を返送すると、会社が株主に代わって金額相当分を認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえへ寄付します。寄付を希望する株主には別途案内が郵送される仕組みです。

近所に対象店舗がなくて使い道がない、という人にとっては、券を死蔵させるより現実的な出口かもしれません。ちなみに変更前は「金額相当品との交換」も選べましたが、こちらは廃止され、現在はギフト券として使うか、寄付するかの二択になっています。

必要資金は約24万円。利回りと「いつ買えばいつ届くか」を整理します

100株の必要資金は約24万円、配当と優待を合わせた総合利回りは約4%です。ただ、権利確定日が数年前と変わっているので、「いつ買えばいつ届くのか」は思っているより先の話になります。ここは順番に見ていきましょう。

株価・必要資金・配当利回り・優待利回り

2026年8月24日の東証終値2,416円で計算すると、こうなります。

  • 必要資金:241,600円(2,416円×100株/2026年8月24日終値)
  • 年間配当:48円 → 配当利回り 約1.99%
  • 年間優待額:5,000円分 → 優待利回り 約2.07%
  • 総合利回り:約4.06%
  • 参考:実績PERは約16.7倍(株価2,416円÷実績EPS144.55円)

株価は毎日動くので、この数字は2026年8月24日時点のものとして見てください。優待利回りが配当利回りを上回っていて、優待の比重が大きめの銘柄だということが分かります。裏を返すと、1枚も使わずに期限切れにした年は、手元に残るのが配当だけになり、実質的な利回りは配当利回りの1.99%になります。一部を使い残した場合は、消化できた金額に応じてその間の数字になります。この点は後半でもう一度触れます。

権利確定日は2月末。以前の「5月15日基準」から変わっています

ツルハホールディングスの権利確定日は、毎年2月末日です。直近では2026年2月28日が基準日でした。

ここが誤解ポイントで、以前は5月15日が基準日でした。2024年7月5日に決算期の変更(5月期→2月期)が決議され、それに伴って2月末日基準に変わっています(日本経済新聞・北海道新聞いずれも2024年7月5日付の報道、および2025年2月期決算短信の記載で確認)。決算期変更をまたいだ2025年2月期は、2024年5月16日から2025年2月28日までの9.5か月という変則決算になっています。

優待が届くのが5月下旬なので、「5月にもらえる=5月が権利月」と記憶している人がいてもおかしくありません。私も一度そう思いかけました。権利を取るのは2月末、受け取るのは5月下旬と分けて覚えておくのがよさそうです。

2026年8月に買った場合、優待が手元に届くのはいつになるのか

具体的に追ってみます。2026年2月28日の権利はすでに確定済みで、その分の優待は2026年5月下旬に発送されています。つまり今から買う人が狙うのは、次の基準日である2027年2月末日です。

2027年2月末の株主名簿に載るには、権利付最終日までに買い付けを終えている必要があります(権利付最終日は年によって曜日がずれるので、証券会社のカレンダーで確認してください)。そこから株主総会の終了を待って、発送は2027年5月下旬の見込み。有効期限は発行から6か月なので、使えるのはおおむね2027年11月末ごろまで、という流れになります。

2026年8月に買うと、優待が手元に届くのは約9か月後。株価の変動を9か月ぶん引き受けたうえで5,000円分を受け取る、という時間感覚は先に持っておいたほうがいいと思います。この間の配当は年48円ですから、優待を待つ時間の対価としてどう見るかは人それぞれですね。

長期保有の優遇はありません。2026年の変更でなくなりました

長く持つほど得をする仕組みを期待している人には、はっきり伝えておいたほうがいい点です。現在のツルハホールディングスの優待に、長期保有による増額はありません。

変更前は「3年以上かつ500株以上(同一株主番号で連続7回以上の登録)」の株主にギフト券1,000円分が追加されていましたが、2026年1月8日の変更で廃止されました。1年持っても10年持っても、100株ならもらえるのは5,000円分です。

これをマイナスとだけ捉える必要はなくて、保有期間の管理が要らないという意味では単純です。継続保有条件のある優待は、株主番号の変更や名簿への連続記載を自分で管理する必要があって、そこでつまずく人が少なくありません。長期保有条件そのものの考え方については継続保有条件のある優待で気をつけたいポイントをまとめた記事でも整理しているので、あわせてどうぞ。

この優待のいいところは、日用品の支払いをそのまま置き換えられる点です

この優待の強みは、金券であること、そして使い先が生活必需品だということに尽きます。外食券やレジャー施設の割引券と違って、優待を使うために新しい消費を作り出す必要がありません。すでに払っているお金が、そのまま浮きます。

ツルハグループだけでなく、ウエルシアグループの店舗でも使えます

株主ギフト券は、ツルハグループ各店に加えてウエルシアグループ各店でも利用できます(一部店舗では取り扱いがない場合があります)。ウエルシアホールディングスとは2025年12月1日付で経営統合しており、使える店舗の選択肢はかなり広い部類に入ります。

優待券タイプの銘柄でいちばん多い失敗は「近くに店がない」ですが、ドラッグストアは生活圏に入り込んでいる業態です。通勤路や買い物ルートに、どちらかのグループの看板が1つでもあるか。まずはそこを地図アプリで確認するところからだと思います。地方在住だと使える店が限られる優待も多いので、この点は素直に評価していいところです(地方在住で優待を選ぶときの考え方もあわせてどうぞ)。

年間5,000円分は、家計のどの費目を減らせるのか

5,000円と聞くと大きく感じませんが、置き換えられる費目を考えると印象が変わります。洗剤、シャンプー、トイレットペーパー、常備薬、最近はお菓子や飲料、冷凍食品まで。日用品費と食費の一部を、まとめて置き換えられるわけです。「せっかくだから何か買わないと」という、優待にありがちな余計な出費が発生しないのも地味な強みだと思います。

額面ベースと実質ベース、ラーメン何杯分になるか

冒頭のラーメン換算は額面ベースで約5杯分でした。ただ、この優待は釣銭が出ないので、使い方によって実質価値が下がります。

たとえば1,000円券1枚を、900円の会計に使ったとします。差額の100円は戻ってきません。これを5回繰り返すと、5,000円分の券で実際に消化できた買い物は4,500円。ラーメン換算すると約4.5杯分、優待利回りに直すと約1.86%まで下がります(4,500円÷241,600円。計算は当方によるものです)。総合利回りも4.06%から約3.85%になります。

逆に、1,000円券5枚を1回の会計でまとめて使い、合計6,000円の買い物をすれば、額面5,000円はきれいに消化できます。券に会計を合わせるのではなく、会計に券を合わせる。この順番を意識するだけで、ラーメン0.5杯分の差が出ます。

使う前に確認したい条件は、有効期限・釣銭・除外商品の3つです

ここが本題です。額面5,000円分をそのまま5,000円の価値として使うには、3つの条件をクリアする必要があります。どれも公式の株主優待ページに書かれていることですが、まとめサイトの紹介では省かれがちな部分です。

有効期限は発行から6か月。今回の発送分は2026年11月30日まで

株主ギフト券の使用期限は発行から6か月です。2026年5月下旬に発送された分は、券面に2026年11月30日と記載されています。

6か月というのは、優待券としては短めの部類です。1年間有効の優待券なら「そのうち使おう」で間に合いますが、半年だと油断すると一度も使わずに終わります。しかも届くのは5月下旬。夏の間に忘れて、気づけば11月というのは、わりとありそうな展開ではないでしょうか。届いたら財布かカバンに入れる、くらいの運用が現実的だと思います。

釣銭が出ないので、1,000円券5枚の使い方には少しコツが要ります

株主ギフト券は現金への換金ができず、釣銭も出ません。つまり券の額面以上の買い物に使うのが前提です。1,000円券という単位は使いやすいほうですが、1回ごとの会計で端数を切り捨てていくと、先ほど計算したとおり実質価値が目減りします。日用品のまとめ買いなら、洗剤とシャンプーとトイレットペーパーを一度に買うだけで3,000円や5,000円はすぐ超えますから、券を分散させずまとめて使うほうがロスは出にくいはずです。

保険調剤やタバコなど、使えない商品があります

意外と見落とされるのが除外商品です。公式ページには次のものが対象外として挙げられています。

  • 保険調剤
  • タバコ
  • 雑誌・書籍
  • 補聴器
  • 商品券・プリペイドカード
  • ハガキ、切手・印紙
  • 宅配便料金
  • 公共料金等の収納代行サービス
  • 整骨院
  • 一部の指定ごみ袋
  • その他一部対象外商品

ここでいちばん影響が大きいのは保険調剤です。ツルハホールディングスは調剤事業も手がけていて、グループ全体の調剤売上は2026年2月期で全体の16.4%を占めています(調剤売上237,570百万円/総売上1,450,585百万円)。つまり「処方箋をいつも同じ店に持って行っているから、そこで使えばいい」という考え方は成立しません。

持病があって調剤の利用が中心、という人にとっては、優待の使い道が想像より狭くなる可能性があります。日用品や食品を買う習慣があるかどうかが、この優待の価値を大きく左右します。

「拡充」と報じられましたが、増えただけではありません

2026年1月の変更は、多くの優待情報サイトで「大幅拡充」と紹介されました。100株から対象になり、金額も増えたのは事実です。ただ、既存の株主にとっては話が単純ではありません。

500株を3年未満保有していた株主で考えてみます。変更前はギフト券2,500円分+5%割引カード、変更後はギフト券10,000円分のみ。額面だけ見れば7,500円の増額です。ところが、5%割引カードで浮いていた金額は「年間の買い物額×5%」ですから、年間15万円をツルハグループで使っていた人なら7,500円。それを超えて使っていた人は、割引カードで得ていた金額のほうが大きかった計算になります(150,000円×5%=7,500円が分かれ目。計算は当方によるものです)。

参考までに、総務省の家計調査(2025年平均・二人以上の世帯)では、医薬品・健康保持用摂取品・保健医療用品・家事用消耗品の合計が月10,709円。化粧品などを含まない近似値ですが、年間に直すと約12.9万円です。分岐点の15万円にちょうど届かないくらいの水準なので、家族の人数や買う品目によってはどちらに転んでもおかしくない、ということになります。もっとも、これから100株で買う人にとっては、対象外だったものが5,000円分になるという純粋な増加です。どの立場から見るかで評価が変わる変更だった、と整理しておくのがフェアだと思います。この制度変更の経緯そのものは、別記事でもう少し詳しく扱う予定です。金券系の優待をほかの銘柄と比べたい方は、クオカード優待の銘柄をまとめた記事もどうぞ。ツルハ・ウエルシア両グループで使えるギフト券と、全国約6万の加盟店で使えるクオカードとの違いが見えてきます。

業績の事実と、向いている人・向いていない人を確認しておきましょう

最後に、優待の原資になる会社の数字と、この優待が生活に合う人・合わない人を整理します。ここで挙げるのは有価証券報告書に記載された事実だけで、将来どうなるかの見通しは書きません。数字を見てどう判断するかは、読んでいる方それぞれの領域だと思うので。

決算資料から読み取れる事実

2026年2月期(2025年3月1日〜2026年2月28日)の連結業績は次のとおりです(出典:有価証券報告書 第64期/EDINET書類番号 S100Y5EY/確認日:2026年8月24日)。

  • 売上高:1,450,585百万円
  • 経常利益:63,086百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益:42,670百万円
  • 自己資本比率:53.1%

直近5期の推移も見ておきます。売上高は915,700/970,079/1,027,462/845,603/1,450,585百万円、経常利益は40,052/45,689/47,466/37,840/63,086百万円、自己資本比率は45.9/51.2/50.9/48.2/53.1%(いずれも第60期〜第64期、単位は百万円)。

なお、2026年2月期の有価証券報告書に「継続企業の前提に関する注記」および重要事象等の記載は確認できませんでした。優待銘柄を見るときに毎回確認している項目なので、事実として書いておきます。

ウエルシアとの経営統合で、数字の見え方が変わっています

5期の推移を眺めると、途中で数字が不連続になっているのが分かります。理由は2つあります。

ひとつは、第63期(2025年2月期)が決算期変更に伴う9.5か月の変則決算だったこと。期間が短いので、前後の期と単純に比較できません。もうひとつは、第64期がウエルシアホールディングスとの経営統合(2025年12月1日付の株式交換による完全子会社化)で連結範囲が広がっていること。第64期の売上高1,450,585百万円は、この連結範囲拡大の影響を含んだ数字です。

統合前のツルハ単体(第60期〜第63期)を月数で割って月次換算すると、売上高は76,308/80,840/85,622/89,011百万円、経常利益は3,338/3,807/3,956/3,983百万円と、いずれも各期で増加しています(季節性は考慮していない単純換算です)。数字を追うときは、この段差を頭に入れておかないと読み違えます。

この優待が向いている人

  • ツルハグループかウエルシアグループの店舗が、生活圏(通勤路・買い物ルート)にある人
  • 洗剤・トイレットペーパー・常備薬など、日用品をドラッグストアでまとめ買いする習慣がある人
  • 24万円程度の資金から、優待銘柄を1つ持ってみたい人
  • 届いてから6か月以内に、家族分の買い物で5,000円を消化できる見通しがある人

子育て世帯とは相性がいいほうだと思います。おむつやウェットティッシュ、子ども用の常備薬など、買うものが尽きません。1回の会計が5,000円を超えることも珍しくないので、釣銭が出ない問題もクリアしやすい。食費と日用品費を直接削れるという意味で、家計への効きは分かりやすいです。

向いていない可能性がある人

  • 近くにツルハグループ・ウエルシアグループの店舗がない人
  • ドラッグストアの利用が保険調剤中心の人(調剤は対象外のため、使い道が限られます)
  • 優待券を財布に入れたまま期限切れにしてしまいがちな人(有効期限は6か月です)
  • 長期保有で優待が増えていく仕組みを求めている人(現在その制度はありません)
  • これまで500株を保有し、5%割引カードで年間7,500円以上の割引を受けていた既存株主(500株区分の増額分と比べて確認が必要です。他の株数区分は変更前後の内訳が異なります)

まとめ

ツルハホールディングス(3391)の株主優待は、100株・約24万円で年5,000円分の株主ギフト券。総合利回りは約4.06%(2026年8月24日時点)で、ツルハとウエルシア両グループの店舗で日用品に使えます。額面ではラーメン約5杯分。ただし有効期限6か月、釣銭なし、保険調剤などの除外商品あり。この3つをクリアできるかどうかが、額面どおりの価値になるかの分かれ目です。

ちなみに私自身は、この銘柄を保有していません。生活圏に対象店舗があるかどうかで価値がはっきり変わるタイプの優待なので、まずは自分の買い物ルートを確認するところからだと思っています。

優待の内容と株数区分は、投資判断の前に企業の公式情報でご確認ください。この記事の内容は、ツルハホールディングス公式サイトの株主優待ページ(確認日:2026年8月24日)、2026年1月8日付「株主優待制度の変更に関するお知らせ」、および有価証券報告書 第64期(EDINET書類番号 S100Y5EY)で確認したものです。株価・利回りは2026年8月24日の東証終値をもとに算出しています。

※本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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